九重山(大分県)◆小学生が登る日本百名山

登頂63座目 九重山 くじゅうさん(標高 1,791m)

62座目(祖母山)2013/07/29  ← 九重山 →  64座目(立山)2013/08/11

九重山の概要  »もっと詳しく登山ガイド

九重山(または九重連山)は、大分県玖珠郡九重町から竹田市北部に広がる火山群の総称。その主峰である単独の山をさす場合は「久住山」となるが、最高峰は九州本土でも最高峰である「中岳」なので、中岳にも立ち寄りたいところ。
「阿蘇くじゅう国立公園」に指定されている。
近くには温泉も多く、日本有数の自然景観のこの地域は登山者だけでなく、観光にも大勢訪れ、その美しい自然に対していろいろな楽しみがある。

九重山へ当サイトの小学生が登った実際の登頂記録

登頂日 2013年7月29日(月)  ★日帰り★
登頂時の学年 小学校5年生
コース難易度 初級 初級レベル (体力度:★★☆☆☆ 技術度:★★☆☆☆)
登山口 牧ノ戸峠登山口
標高差 461m  (登山口から頂上までの標高差)
天気
コース距離 12km
コースタイム 4時間25分  ※休憩時間を含む
ルート・時間 牧ノ戸峠登山口(12:35) ⇒ 沓掛山(13:00) ⇒ 扇ヶ鼻分岐(13:40) ⇒ 久住分れ避難小屋(14:00|休憩|14:05) ⇒ 九住山(14:25|休憩|14:30) ⇒ 道迷いあり ⇒ 中岳(15:20|休憩|15:25) ⇒ 久住分れ避難小屋(15:50|休憩|15:55) ⇒ 扇ヶ鼻分岐(16:15) ⇒ 沓掛山(16:45) ⇒ 牧ノ戸峠登山口(17:00)
アクセス 自動車
駐車場 牧ノ戸峠駐車場(駐車料金:無料) ◆200台収容
コメント 午前中「祖母山」に登り、竹田方面からやまなみハイウェイを経て牧ノ戸峠へ。
今朝、祖母山では晴れていたのに、午後の登山口駐車場に到着したときは雨になっていました。
午後からの雨天の登山はつらいものがありますが、九州遠征はこれが最後。最悪途中で引き返しましょう。
牧ノ戸峠から久住山に向けては初心者も安心な整備された登山道。
ガスも出ていて視界も悪かったですが、久住山へはしっかりしたペイントがされていたので迷わずに登れました。
一般的には久住山がターゲットの山となるみたいですが、九重連山の最高峰、そして九州本土最高峰である中岳にも登ることにしました。登山道を外すことはありませんでしたが、久住山から中岳へはルートが入り組んでいて、ガスが濃くコンパスが頼りですが、レインウェアを着たり脱いだりしているうちに、コンパスのダイヤルを何かの拍子に回してしまったみたいで、進むべき方角とコンパスが示す方角が違っていたことで視界のきかない中で迷ってしまいました。ぐるぐるしているうちに池ノ小屋にたどり着いたので、そこでコンパスを修正。何とか中岳に登頂できました。
中岳からは視界のきかない中、地図とコンパスを頼りに久住分れに到着。ここからは登山道も案内板もしっかりしているので安心。
雨の中の午後からの登山は、言うまでもなく最初にすれ違った人以外、人とすれ違うことはなく、もちろん最後の下山者でした。

下山後は湯布院で温泉に浸かり、その後、白馬経由で数日かけて横浜へ帰宅しました。

(累積標高差:980m、実質歩行時間:4時間)

ヤフーマップで九重山を見る。

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